秋も深まった土曜の一日をこんふぉーるで過ごしませんか。
手作りの竹とんぼやランチ、ミニライブもあります。
日 時: 2014年11月22日(土) 9時~2時30分
場 所: コミュニティカフェこんふぉーる 多摩区菅仙谷2-9-1
内 容: ワークショップ 9時~11時頃
竹とんぼ作り 先着15名 参加費500円
真菰で作る蒲の穂作り 当日参加可能 参加費500円
ランチタイム:12時~13時20分
奄美カレーライス(タカきび入り)
豚汁セット 500円
各種ドリンク及びシフォンケーキ 100円~150園
ミニライブ: 13時30分~14時30分
ワンドリンク お願いします。
きしのりこ さん
証 さん
2014年11月16日日曜日
2014年11月6日木曜日
さつまいもランチ開催!!!
11月の地域交流会は さつまいもランチ です!!!
11月15日(土)12時~15時
11月15日(土)12時~15時
すこやか活動の畑でサツマイモを収穫!
畑で獲れたサツマイモでランチを
楽しみましょう!
メニュー さつまいもづくしのランチ&ドリンクつき
500円
どんな料理が出るかはお楽しみ
畑がとりもつ縁でカフェこんふぉ~るは、菅の仲間入りができました。
温かくお付き合いを頂いたことに感謝します。
誰もがひとりぼっちにならないこと、困った時助け合える隣人同士になれること、そして活き活きと暮らせることを願いとしてきました。それを実現させるにはどうしたらいいかと手探りの日々を過ごしています。地域にとってホッとできるカフェしたいと強く思っています。
今回の地域交流会は、「こんなカフェがいいね」とか、「こんなものが欲しいね」などをワイワイガヤガヤと語り合ってみようという会にしました。皆さんの希望や夢と一緒に、カフェも育ててください。
2014年10月29日水曜日
カフェのランチ 次回のお知らせ
コミュニティカフェこんふぉーる の
次回のランチは、12月5日(金) 12時からです。
予定メニューは、グラタンとカレー。おやつはお楽しみ!! に。
10月24日(金)12時から、“おはなしキッチン”の三人による「こんふぉーる de LUNCH」 が始まりました。
この日のメニューは、ランチプレートが「混ぜご飯&ホイル焼き」、ワンコインランチが「きのこたっぷりのスパイスカレー」、午後からのおやつが「あんみつ(秋風味)」 でした。
カレーはまたたく間に売り切れ。混ぜご飯はお隣のディサービスの方々も“おいしい”との声があがり、秋らしさを味わっていました。
11月はお休みですが、12月5日には地域の皆様ぜひお越しください。
(なお、メニューは変更となる場合もありますので、ご了承ください。11月中旬頃には正式なランチメニューが出来上がり、皆様にお知らせすることができると思います)
10月のランチ風景です。
秋の心地よい日ざしがいっぱい!!!
カフェ入り口前のウッドデッキに
テーブルとイスを出しました。
双子ちゃんと一緒にランチを
食べに来たご夫婦。
赤ちゃんはスヤスヤとお昼寝
のんびりしたひと時を過ごして
いました
次回のランチは、12月5日(金) 12時からです。
予定メニューは、グラタンとカレー。おやつはお楽しみ!! に。
10月24日(金)12時から、“おはなしキッチン”の三人による「こんふぉーる de LUNCH」 が始まりました。
この日のメニューは、ランチプレートが「混ぜご飯&ホイル焼き」、ワンコインランチが「きのこたっぷりのスパイスカレー」、午後からのおやつが「あんみつ(秋風味)」 でした。
カレーはまたたく間に売り切れ。混ぜご飯はお隣のディサービスの方々も“おいしい”との声があがり、秋らしさを味わっていました。
11月はお休みですが、12月5日には地域の皆様ぜひお越しください。
(なお、メニューは変更となる場合もありますので、ご了承ください。11月中旬頃には正式なランチメニューが出来上がり、皆様にお知らせすることができると思います)
10月のランチ風景です。
秋の心地よい日ざしがいっぱい!!!
カフェ入り口前のウッドデッキに
テーブルとイスを出しました。
双子ちゃんと一緒にランチを
食べに来たご夫婦。
赤ちゃんはスヤスヤとお昼寝
のんびりしたひと時を過ごして
いました
2014年9月24日水曜日
第2回地域交流会 報告
「よりよい介護を考える」をテーマに、9月6日(土)第2回地域交流会を開催しました。12名の方々と介護や認知症のことを軸に、地域に関して日頃感じていること、考えていることを2グループに分かれて話し合いました。
地域交流会は、月1回第1土曜日に開催しています。次回は10月4日です。
~第2回交流会の内容~
・“カフェこんふぉ~る”は、ディサービスと低いしきり越しに隣合せになっている。介護とコミュニティカフェが同じ空間にあるというのは、他にはあまり見られない。その特長を地域の人々とどのように共有していくかを、交流会を通して話し合っていきたい
・2ヶ所の地域包括支援センターの方が参加し、それぞれの現況が話題に。月1回地域カフェを開いていることや認知症カフェを開催するために近くのカフェを見学しに行ったことを報告。町会の方々の協力がないと地域にとけ込むことが難しいとの意見が出た
・身内の死に出会わない子どもが多い。一般的に家で亡くなる人が少なくなったこと、子どもを葬儀に連れて行かない親もいる。また、核家族化が進んでいる中、老人を見たり接したりすることも少なくなってきている。学校関係へディサービスなどの見学を働きかけてもいいのでは,との意見も出た
2014年8月27日水曜日
コミュニティーカフェ こんふぉーる の方向性が見えてきた
7月28日に開かれた「介護保険担当全国課長会議」の資料をようやく読む余裕が出てきた。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000052337.html
この中に、さわやか福祉財団のほか各団体が集まった、新地域支援構想会議からの提言が載っているが、地域ケア研究会の提言をより具体化した内容となっている。3,4年前から私たちが考えていたことが間違いではないと安心するとともに、日々の活動を加速させていかなければとも思うのだった。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000052337.html
この中に、さわやか福祉財団のほか各団体が集まった、新地域支援構想会議からの提言が載っているが、地域ケア研究会の提言をより具体化した内容となっている。3,4年前から私たちが考えていたことが間違いではないと安心するとともに、日々の活動を加速させていかなければとも思うのだった。
2014年8月25日月曜日
地域交流会 2 開催のお知らせ
地域交流会 2 よりよい介護を考えるⅡ
認知症の方への具体的な接し方
日 時: 平成26年9月6日(土) 午後1時30分~3時30分
場 所: コミュニティカフェこんふぉーる
参加費: 特にありません ※ドリンク1杯お願いします
9月の地域交流会は、“認知症の方への具体的な接し方”
について考えていきましょう。
認知症の高齢者の中には自分がまだ現役であると思い込んでいたり、何か用事を思い出してつい出掛けてしまうことがあります。また、自分が居る所が自宅とわからず、「家に帰る」と出掛けてしまうこともあります。一緒に外に出て季節のことなどを話し気が晴れた頃帰るのが理想的ですが、いつもそうできるわけではありません。玄関の戸にベルを付けたり、住所氏名を着衣につけたり、商店街やスーパーの人などに一人歩きをしていたら知らせてもらうようお願いしておくのも大切です。
認知症の方の気持ちになって考えてみませんか。
協力:菅の里地域包括支援センター
よみうりらんど花ハウス地域包括支援センター
主催:コミュニティカフェこんふぉーる 運営協議会
川崎市多摩区菅仙谷2-9-1
電話・FAX 044-712-4438
第1回地域交流会の報告
第1回地域交流会 「よりよい介護を考える」
平成26年8月2日(土) 午後1時30分~午後4時まで コミュニティカフェこんふぉーるにて開催しました。
なお、地域交流会は毎月第1土曜日の午後1時30分から、コミュニティカフェこんふぉーるにて開催しますので、皆様の参加をお待ちしております。
地域の方々は、親の介護を経験した方、まだ介護の経験はないが関心を持っている方、自身が認知症など介護が必要になったときどのように対処したらいいのか考えている方などが参加されました。専門分野からは、地域包括支援センター、ケア・マネージャー、ヘルパー、医師などが参加し、計19名での交流会でした。
進行役から認知症についての説明があり、2グループに分かれて話し合いを行いました。
参加者からの意見をまとめると以下のようになります。
これらを踏まえて9月6日の第2回地域交流会をもちます。
< 第1回地域交流会 よりよい介護を考えるⅠ >
○ 介護保険の始まる前は家族でぐるぐる回しで、介護する家族が戸惑っていても経験のない者 がアドバイスしているので力にならず、 家族会へ参加することで助かった、良かったと思う
○ 今でも家庭内で対応していて、近所の人もその様子はわからない。地域の支え合いと言って もどうなっているか掴むのは難しい
○ 認知症を隠す傾向にあるので、認知症という病気を勉強する必要がある
○ 地域の交流がなく、地域の人たちの中に入っていきにくい
○ 川崎都民という意識で東京に働きに行き、寝るだけに戻るので、地域の交流という意識が薄 く挨拶する程度である
○ 地域の交流が少なく男性を引っ張り出すため見回りパトロールを始め5年経つが、メンバー は21名(実際の活動は18名)で活動を展開していくのは難しい
○ 高齢化の取り組みを始めたが10年はかかると思っている
○ 生の情報交換が必要と思う
○ 認知症カフェというと認知症の人が行くカフェとの先入観がある
○ 認知症に関しては専門医が少なく、具体的な要望を主治医に伝えるとよい
○ 認知症になっても初期であれば専門医の診断を受け、その人に合った薬を処方してもらえば 症状も軽くなり、介護しやすくなる
○ 自分の親を胃ろうにしたが、医者はその造設のメリット・デメリットを家族に説明すべきで、本 人・家族は事前に意思を確認しあっておかなければならない
○ 認知症になっても平気な地域、認知症になっても見守りのできるまちを作りたい
~第1回 地域交流会の様子~
平成26年8月2日(土) 午後1時30分~午後4時まで コミュニティカフェこんふぉーるにて開催しました。
なお、地域交流会は毎月第1土曜日の午後1時30分から、コミュニティカフェこんふぉーるにて開催しますので、皆様の参加をお待ちしております。
地域の方々は、親の介護を経験した方、まだ介護の経験はないが関心を持っている方、自身が認知症など介護が必要になったときどのように対処したらいいのか考えている方などが参加されました。専門分野からは、地域包括支援センター、ケア・マネージャー、ヘルパー、医師などが参加し、計19名での交流会でした。
進行役から認知症についての説明があり、2グループに分かれて話し合いを行いました。
参加者からの意見をまとめると以下のようになります。
これらを踏まえて9月6日の第2回地域交流会をもちます。
< 第1回地域交流会 よりよい介護を考えるⅠ >
○ 介護保険の始まる前は家族でぐるぐる回しで、介護する家族が戸惑っていても経験のない者 がアドバイスしているので力にならず、 家族会へ参加することで助かった、良かったと思う
○ 今でも家庭内で対応していて、近所の人もその様子はわからない。地域の支え合いと言って もどうなっているか掴むのは難しい
○ 認知症を隠す傾向にあるので、認知症という病気を勉強する必要がある
○ 地域の交流がなく、地域の人たちの中に入っていきにくい
○ 川崎都民という意識で東京に働きに行き、寝るだけに戻るので、地域の交流という意識が薄 く挨拶する程度である
○ 地域の交流が少なく男性を引っ張り出すため見回りパトロールを始め5年経つが、メンバー は21名(実際の活動は18名)で活動を展開していくのは難しい
○ 高齢化の取り組みを始めたが10年はかかると思っている
○ 生の情報交換が必要と思う
○ 認知症カフェというと認知症の人が行くカフェとの先入観がある
○ 認知症に関しては専門医が少なく、具体的な要望を主治医に伝えるとよい
○ 認知症になっても初期であれば専門医の診断を受け、その人に合った薬を処方してもらえば 症状も軽くなり、介護しやすくなる
○ 自分の親を胃ろうにしたが、医者はその造設のメリット・デメリットを家族に説明すべきで、本 人・家族は事前に意思を確認しあっておかなければならない
○ 認知症になっても平気な地域、認知症になっても見守りのできるまちを作りたい
~第1回 地域交流会の様子~
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