2014年9月24日水曜日

第2回地域交流会 報告


「よりよい介護を考える」をテーマに、9月6日()第2回地域交流会を開催しました。12名の方々と介護や認知症のことを軸に、地域に関して日頃感じていること、考えていることを2グループに分かれて話し合いました。
 地域交流会は、月1回第1土曜日に開催しています。次回は10月4日です。

~第2回交流会の内容~

・“カフェこんふぉ~る”は、ディサービスと低いしきり越しに隣合せになっている。介護とコミュニティカフェが同じ空間にあるというのは、他にはあまり見られない。その特長を地域の人々とどのように共有していくかを、交流会を通して話し合っていきたい

・2ヶ所の地域包括支援センターの方が参加し、それぞれの現況が話題に。月1回地域カフェを開いていることや認知症カフェを開催するために近くのカフェを見学しに行ったことを報告。町会の方々の協力がないと地域にとけ込むことが難しいとの意見が出た

・身内の死に出会わない子どもが多い。一般的に家で亡くなる人が少なくなったこと、子どもを葬儀に連れて行かない親もいる。また、核家族化が進んでいる中、老人を見たり接したりすることも少なくなってきている。学校関係へディサービスなどの見学を働きかけてもいいのでは,との意見も出た

2014年8月27日水曜日

コミュニティーカフェ こんふぉーる の方向性が見えてきた

7月28日に開かれた「介護保険担当全国課長会議」の資料をようやく読む余裕が出てきた。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000052337.html

 この中に、さわやか福祉財団のほか各団体が集まった、新地域支援構想会議からの提言が載っているが、地域ケア研究会の提言をより具体化した内容となっている。3,4年前から私たちが考えていたことが間違いではないと安心するとともに、日々の活動を加速させていかなければとも思うのだった。





2014年8月25日月曜日

地域交流会 2 開催のお知らせ


 地域交流会 2  よりよい介護を考えるⅡ
     認知症の方への具体的な接し方

日 時: 平成26年9月6日(土) 午後1時30分~3時30分
場 所: コミュニティカフェこんふぉーる
参加費: 特にありません   ※ドリンク1杯お願いします



 9月の地域交流会は、“認知症の方への具体的な接し方”
について考えていきましょう。
 認知症の高齢者の中には自分がまだ現役であると思い込んでいたり、何か用事を思い出してつい出掛けてしまうことがあります。また、自分が居る所が自宅とわからず、「家に帰る」と出掛けてしまうこともあります。一緒に外に出て季節のことなどを話し気が晴れた頃帰るのが理想的ですが、いつもそうできるわけではありません。玄関の戸にベルを付けたり、住所氏名を着衣につけたり、商店街やスーパーの人などに一人歩きをしていたら知らせてもらうようお願いしておくのも大切です。
 認知症の方の気持ちになって考えてみませんか。


 協力:菅の里地域包括支援センター
     よみうりらんど花ハウス地域包括支援センター

 主催:コミュニティカフェこんふぉーる 運営協議会
     川崎市多摩区菅仙谷2-9-1
     電話・FAX  044-712-4438

第1回地域交流会の報告

 第1回地域交流会 「よりよい介護を考える」
平成26年8月2日(土)  午後1時30分~午後4時まで コミュニティカフェこんふぉーるにて開催しました。
 なお、地域交流会は毎月第1土曜日の午後1時30分から、コミュニティカフェこんふぉーるにて開催しますので、皆様の参加をお待ちしております。

 地域の方々は、親の介護を経験した方、まだ介護の経験はないが関心を持っている方、自身が認知症など介護が必要になったときどのように対処したらいいのか考えている方などが参加されました。専門分野からは、地域包括支援センター、ケア・マネージャー、ヘルパー、医師などが参加し、計19名での交流会でした。

 進行役から認知症についての説明があり、2グループに分かれて話し合いを行いました。
 参加者からの意見をまとめると以下のようになります。
 これらを踏まえて9月6日の第2回地域交流会をもちます。

< 第1回地域交流会 よりよい介護を考えるⅠ >

 ○ 介護保険の始まる前は家族でぐるぐる回しで、介護する家族が戸惑っていても経験のない者   がアドバイスしているので力にならず、 家族会へ参加することで助かった、良かったと思う
 ○ 今でも家庭内で対応していて、近所の人もその様子はわからない。地域の支え合いと言って   もどうなっているか掴むのは難しい
 ○ 認知症を隠す傾向にあるので、認知症という病気を勉強する必要がある
 ○ 地域の交流がなく、地域の人たちの中に入っていきにくい
 ○ 川崎都民という意識で東京に働きに行き、寝るだけに戻るので、地域の交流という意識が薄   く挨拶する程度である
 ○ 地域の交流が少なく男性を引っ張り出すため見回りパトロールを始め5年経つが、メンバー    は21名(実際の活動は18名)で活動を展開していくのは難しい
 ○ 高齢化の取り組みを始めたが10年はかかると思っている
 ○ 生の情報交換が必要と思う
 ○ 認知症カフェというと認知症の人が行くカフェとの先入観がある
 ○ 認知症に関しては専門医が少なく、具体的な要望を主治医に伝えるとよい
 ○ 認知症になっても初期であれば専門医の診断を受け、その人に合った薬を処方してもらえば   症状も軽くなり、介護しやすくなる
 ○ 自分の親を胃ろうにしたが、医者はその造設のメリット・デメリットを家族に説明すべきで、本   人・家族は事前に意思を確認しあっておかなければならない
 ○ 認知症になっても平気な地域、認知症になっても見守りのできるまちを作りたい


~第1回 地域交流会の様子~




2014年8月10日日曜日

夏休みの楽しい催し ~ 子どもも大人もクイリングで遊ぼう

夏休み自由研究ウィーク

8月19日(火)~23日(土) 午前11時~午後3時

   クイリングで遊ぼう  を開きます。

クイリングとは、細い色画用紙をクルクル巻いて花や葉っぱ、虫、花火などを台紙に貼って作るペーパークラフトです。カフェこんふぉーるに見本が置いてありますので見に来てください。

時間内ならいつきても構いません。また一日で作り上げられなかった場合は、期間中何回来てもOKです。
参加費は50円  材料代です。中学生まではジュースがつきますよ。
一人でも、お友達と誘い合わせて、かわいい作品を作ってみてください。

23日土曜日は、カレーパーティ  

 私たちと一緒に作る人、子どもでも大人でも・・・親子でも。募集してます。

くわしいチラシ(下記の写真)がコミュニティカフェこんふぉーるに置いてありますのでご覧ください。





































2014年7月20日日曜日

ギャラリーにタペストリー

星みつえさん制作のタペストリーや草木染の小物がカフェこんふぉーるのギャラリーに展示されました。
写真では味わえない、手織りの細やかな作品です。
  星みつえさんのプロフィール
    武蔵野美術短期大学G・D卒。日本クラフト展、札幌芸の森公募展、ボストン美術館収蔵など。今年はギャラリーに展示した、5枚のタペストリー がトルコ・アートセンターに出展予定です。

  <下記の文は星光江さんによる作品の説明です>

  草木染・タペストリー制作のきっかけとなった雑木林の印象を表現しました。
  トルコ・アートセンターに出展予定
  <タペストリー:麻・ウール・絹などを用いて絵や模様を織り出したつづれ織り。またはそれを用いた壁かけ>
 




















武蔵野の雑木林からinspired
光・風・心象を  表現しようと模索
雑木林で育まれる 
山繭蛾(やままゆが)から
紡まれる糸を  草木染め
手織られた 小物達です










2014年6月26日木曜日

カフェに展示中の絵と陶器

カフェでは皆さんの作品を展示する、レンタルBOXとレンタルギャラリーがあります。
現在、小関正信さんの陶器と原田範洋さんの絵画です。

カフェに訪れて直接ご覧ください。